ヒューマンドキュメンタリー映画祭・阿倍野|第15回・2017年度映画上映

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いのちを生かし合う
伊勢真一監督の作品、映画「えんとこ」「えんとこの歌」の主人公、脳性マヒで三十数年間寝たきりの生活を介助の若者たちとともに過ごしてこられた、遠藤 滋さんが去る5月20日、74歳で旅立たれました。
映画「えんとこ」は、2001年阿倍野区民センター完成のこけら落としの際に上映した作品であり、それが縁で私たちの「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」が誕生し、2003年の第1回映画祭においても上映した、いわば映画祭の原点ともいうべき作品です。
今回の上映会では「えんとこ」「えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤 滋」を上映し、遠藤 さんを偲ぶ時間をともに過ごしたいと思います。
また、伊勢監督の最新作「いまはむかし -父・ジャワ・幻のフィルム」そして、父伊勢長之助氏が製作した「東京裁判ー世紀の判決」を併せて上映します。ウクライナで戦火が止まない今、かつての戦争の時代にプロパガンダ映画を製作した父の足跡を息子伊勢真一監督がたどる旅を通して、戦争の”真実“についてあらためて考えます。

「えんとこ」
《受賞歴》
1999年度 キネマ旬報文化映画ベストテン 第7位
1999年度 日本映画ペンクラブ ドキュメンタリー部門 第4位
1999年度 朝日新聞・今年の映画「5選」
「えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤 滋」
《受賞歴》
2019年度 毎日映画コンクール ドキュメンタリー映画賞 受賞
2020年度 文化庁映画賞 文化記録映画部門 優秀賞受賞
「いまはむかし -父・ジャワ・幻のフィルム」
《受賞歴》
2021年 第95回キネマ旬報文化映画ベストテン3位
2022年度 アムステルダム・ドキュメンタリー国際映画祭 3部門ノミネート

《開催日時》2022年9月2日(金)
《場所》阿倍野市民学習センター(講堂)

 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300(あべのベルタ3階)
《アクセス》
・Osaka Metro谷町線 阿倍野駅 7出口よりあべのベルタ地下通路を通りエスカレーターで3階へ
・Osaka Metro御堂筋線、JR 天王寺駅、近鉄 大阪阿部野橋駅 徒歩10分
・阪堺電車 阿倍野駅 徒歩3分

《スケジュール》
※下記の各タイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。

11:30~ 開場
12:00~ えんとこ 伊勢真一 監督
13:50~ えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤 滋 伊勢真一 監督
16:10~ 「いまはむかし -父・ジャワ・幻のフィルム」 伊勢真一 監督
「東京裁判ー世紀の判決」 伊勢長之助 構成・編集

《料 金》

「えんとこ」 一律1,100円
※中学生以下は無料
「えんとこの歌」 一般1,500円
シニア・障がい者・学生1,100円
※中学生以下は無料
「いまはむかし」
「東京裁判」
一般1,500円
シニア・障がい者・学生1,100円
※中学生以下は無料
1日共通券 3,000円

《おねがい》
・咳やくしゃみなどの風邪症状のある方、発熱や体調不良の場合はご来場をお控えください。
・会場内でのマスク着用、咳エチケットにご協力ください。
・新型コロナウィルスの感染拡大にともない、予防・拡散防止のため開催内容につきましては、予告なく中止・内容の変更をさせていただく場合がございます。
・会場のご入場者が多数の場合は、入場制限を行う場合がございます。


【主催】ヒューマンDFプロジェクト、いせフィルム、NPOココペリ121
【お問合せ先】ヒューマンDFプロジェクト:info★hdff.jp(★を@に変更してメール送信)

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