ヒューマンドキュメンタリー映画祭・阿倍野|トップページ

自主上映会開催(京都)のお知らせ

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》スタッフ仲間であるNPO法人ココペリ121が、「えんとこの歌」(監督:伊勢真一)の自主上映会などを開催されます。1歳の時に脳性マヒと診断されて以来、介助者たちの力を借りて自立生活を続ける遠藤 滋さんを20年以上撮影し続けてきたドキュメンタリー映画です。
「えんとこの歌」は、1999年「えんとこ」から20年を経た続編として上映します。
上映後は、引き続き「久保田テツ映像作品」や「演奏会」も開催いたします。
1999年「えんとこ」の詳細はこちら

日時:
2020年9月12日(土)
13時~(開場12時)


場所:
都教育文化センターホール
京都市左京区聖護院川原町4-13
京阪電車「神宮丸太町」駅5番出口徒歩3分

内容:
第一部
13時~15時
・上映「えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋」(2019年/96分/日本語字幕)
・伊勢真一監督トーク・遠藤滋さんZoom参加(手話通訳付)
第二部
15時00分~15時30分
・演奏『不屈の民』by NAI!
・Pápai Eszter (ハンガリー語入門講座)
第三部
15時40分~17時 (延長有り)
・久保田テツ映像作品
「こうたにまさあき」(2006年/20分)
「只いるだけで意味はある~甲開日記『ALSな日々』」(2016年/15分)
・アフタートーク

料金:
1,800円<障がい当事者・介助者は1,000円>

連絡先:
ヒューマンドキュメンタリー映画祭のホームページで見たとご連絡のうえ、
・件名は「えんとこの歌上映会申し込み」
・お名前と人数をお知らせください。
電話>090-8208-3827(オサミ)
メール>kokopelli-c@helen.ocn.ne.jp
※ご予約優先となります。
※ソーシャルディスタンスを配慮し、先着180名様で締め切らせていただきます。

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》の歴史

大阪、阿倍野生まれの映画祭

2003年、共に生きるまちづくりを目指す阿倍野区役所と、日本を代表するドキュメンタリー映画監督・伊勢真一氏が中心となり、「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」(愛称《阿倍野》)はスタートしました。 当初5年間は、区のイベントとして年々規模が拡大し、最盛期には4日間で8千人の観客を集めました。その後は、市民ボランティア有志が自主運営して、映画祭を継続。2017年に幕を閉じるまで15年間続けてきました。その結果、今やヒューマンドキュメントを多数集めた、日本を代表する映画祭として定着しました。

いのちを描く、人を描く

《阿倍野》の特徴は、何といっても、「人生を深く描いた」ドキュメンタリーをお届けする姿勢。これは当初から一貫した思いです。人々のひたむきに生きる姿を通して、社会の問題を静かに問いかけたり、命のきらめきをまっすぐ描いた作品を多数ラインアップすることで、驚くほどの感動が会場から湧き起こります。 東日本大震災が発生した2011年には、わずか5か月後に、宮城県を舞台にした2つの映画を上映。その後も、被災地を記録したドキュメンタリー映画を毎年揃えて、「いのち」の尊さや“生きる希望”を伝え続けてまいりました。

全国のファンと監督たちが集う

《阿倍野》は15年間、各上映作品の監督を招いて、全国から集まるドキュメンタリーファンの皆さんと、交流する場を設けてきました。会期中は、連日深夜まで、映画談議に花を咲かせる姿が見られ、ファンの中には、3日間で全作品をご覧になった方もいらっしゃいました。

お知らせ

↑ PAGE TOP